瀬戸内英語学院 「思うがままに」

教えるとは希望を語ること、学ぶとは誠実を胸にきざむこと。
「思うがままに」ってことで 嬉しいこと、感動、驚き、幸せ、などを「思うがままに」記してみよう。
そして、不平、不満、も、ポジティブに、が、エクセントリックにやっていこう。
<< 少人数制であることのアドバンテージ | main | 第一回センター英語練習後に言ったこと。 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | | - | - | pookmark |
高3生への「思うがままに」


高3の「思うがままには」ではおおよそ以下のようなことを書いた。


 センター試験までのカチカチという時間の音が耳元で聞こえているでしょう。
塾では初の試みになるのだが、「パック」教材を使ってセンターテクニックを付けていく。
センターテクニックとは「高得点」を取るためには如何に攻めるべきか、ということだ。
パックをやる前に準備をしておかねばならないことがある。
一つは「問題の取り組む順番」であり、他の一つは「時間内処理法」である。
前者は長文から解いていくのか、発音・アクセント問題から進めるか、である。
これをパック練習中に知っておかねば、である。
後者は前者と連結しているのは当然であるが、試験は制限内の勝負であるからして、
与えられた時間内で如何に問題をベストに処理するか?である。
自分用の時間配分を知っておく必要は当然にある。
この2つから完成度の高い答案が出来上がる。

 オッと、さらに付け加えておくことは、目標得点の設定である。
ボンヤリと試験は受けるものではない。ベスト点と、努力最低点である。
これは運動部に所属していた者には分かるである。全ての試合では
目標タイムがあり、得点があり、的中がある。これと同様である。
センターも同じである。目標得点を掲げることだ。

 残された少ない時間でも得点をされに上げる努力がいる

その努力とは、授業後の「間違い直し」作業である。
間違いは18日のセンター英語で欠けている知識を示している。
間違いの修正と正した新知識の積み上げを即やっておく、これである。

 それぞれのパックは、いわば、各受験会社の「命懸けの」作品である。
これほど有効に利用できる教材はない。
センターはパックで攻めよ、2次は赤本で攻めよ」。
これがうちの塾の受験ポリシーである。鉄板のポリシーである。

 厳しいことを言っておくが、センターの勉強中でも2次過去問勉強が必要だ。
得意教科
or
得点教科を最少30分でも毎日勉強をする習慣をつけておかねば、だ。
センターが終わった時の脱力感は思った以上にある。
その時に即2次にかかれるだけの種火がなければならない。
小さな火種であれ、それをガッツリと燃やしていかねばならない。
苦しい勉強である。

 センターは通過点である。マラソンの折り返し地点である。
そこまで順調に快調に優秀に攻めていても、後半の保証はない。
そして、前半の失点は、その後の強烈な勉強で挽回できる。
それには、くどいが、キープしていた2次力、これが必要である。
2次力を維持しておけばセンター後のダッシュは可能である。
勿論、センターはセンターで優秀でなければならない。

 センター判定?A判定とかE
判定とかは各受験会社の評価にすぎない。
自分の受験校からの情報ではない。「結局はアテにならない」のである。
だから本試験最後まで気を緩めることなく勉強一筋である。
ただただ、ひつこく、過去問を解き続け、志望校に向かってガンガンと攻めていくこと、
これが最強最善の勉強方法であり、これしかないのである。

 まだまだ頑張っていきく。トコトンに頑張っていく。
この三カ月が人生で最も密度の高い時間を過ごしていることになる。
しかも、ことによると、この期間の勉強努力が人生を決めることにもなる。
心しておかねばならない。

   喝!
 



 と、大体このようなことを書いた。ガリガリと勉強が続く。





 「中学英語短期集中講座」に関して 

 「
Today's Lesson 」 へ






| setouchi-eigo | 思うがままに | 22:38 | - | - | pookmark |
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | - | 22:38 | - | - | pookmark |
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< June 2018 >>
+ SPONSORED LINKS
+ SELECTED ENTRIES
+ CATEGORIES
+ ARCHIVES
+ MOBILE
qrcode
+ LINKS
+ PROFILE