瀬戸内英語学院 「思うがままに」

教えるとは希望を語ること、学ぶとは誠実を胸にきざむこと。
「思うがままに」ってことで 嬉しいこと、感動、驚き、幸せ、などを「思うがままに」記してみよう。
そして、不平、不満、も、ポジティブに、が、エクセントリックにやっていこう。
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the old year and the new year


 高3生の授業が終わり、生徒たちが「良いお年を」と挨拶をするとき、大人の入口にいるなァ〜と
毎年のように思う。真っ直ぐに生きてほしいですネ。

 先ほど高3最終生が退室をした。

 窓を開ければ除夜の鐘がうっすらと聞こえてくる。

 the old year はどんな年だったのだろうか?と振り返ってみると、ついニ三日前の

敗北感しか思いつかない。先週金曜日のNHK番組(ASIAN VOICES) 

司会者:動傳愛子 ゲスト: ボブ ウッドワード氏 & ノ―ム チョムスキー教授

のもの。

正直、全然、サッパリ、皆目、丸っきし、分からな、not at all である。

で、寝込んでしまった。

なんとか布団から抜けだして、You Tubeで聞いてみるのだが、情けないほどに分からない。

スタンフォード大学の講義をいろいろとサーフィンすれで聞きとれるのは皆無と言ってよい。

いかにオバマ大統領の演説、スティーブジョブズのスタンフォードでの卒業スピーチの

その意識目標がウッドワード氏やノ―ムチョムスキー教授のものと異なっているか、

いや別物であることが分かる。

これほどまでにリスニング力が落ちてしまったのか、いやもともとなかったのかもしれない、

このショック、これが the old year の締めくくりである。悪くはない。

 少しはなんとか、と思ってはいる。


 the new year である。

 もちろん、高校生たちの受験力を付けることにさらに集中をしていくのだが、

2・3月の「中学1・2年生短期集中講座」を楽しみにしている。

現在の申込者は各クラス1・2名であるのだが、大いに結構である。

勉強手法は決まっている。テキストの選択もOK.な状態である。

「足腰の強い英語力」これを表題にした講座である。

「くるくる寿司」からはずれた所の知の獲物、

「バイキング料理」の席をそっと抜けだしたところにある知の獲物、

これを獲得していく「道具としての英語」を考えている。

この知の獲物とは底力となる栄養を与えてくれる食料になるものであり、

知の野人になるための「武器としての英語」を想定してものだ。

少し、いや、大いに興奮している。


 初詣の車が出始めるころだ。ボチボチ帰宅しなければ、だ。


 私にとっての大晦日とは国立大学後期合格発表が終わった日である。


 塾生よ頑張って今年も勉強しましょう。





 「中学英語短期集中講座」に関して 

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