瀬戸内英語学院 「思うがままに」

教えるとは希望を語ること、学ぶとは誠実を胸にきざむこと。
「思うがままに」ってことで 嬉しいこと、感動、驚き、幸せ、などを「思うがままに」記してみよう。
そして、不平、不満、も、ポジティブに、が、エクセントリックにやっていこう。
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人は「退塾制度」と言う。


単語テスト(50点満点): 月平均点25点以上。
 テスト内容: 「シス単」の指定範囲+当日授業のテキスト内の単語

小テスト(50点満点): 月平均点20点以上。
 テスト内容: 1年生は文型演習、2・3年生は暗記英作+解釈+etc.
辞書使用可

これ以上の得点を取ることが塾生であることを続けていくことへのお願いである。

塾ではただただ勉強をする、大学入試に向かっての勉強だけである。

学校指定、文系・理系指定、学校席次指定はない。志望大学指定もない。

ただただ勉強をするだけの塾である。


 入塾をする際に3つのお願いをする。

1. 勉強をすること。 2. 塾テストを頑張ること。 3.通塾での安全確保 この3つである。

これに付け加えるのは 「親のお金でこの塾に通うことになります。親はここで勉強をすると
信じています。その信頼と期待を裏切らないだけの勉強努力をしてください」 である。

塾生は勉強をする。その手伝を私がする。そして、私は授業料を頂いている。
生半可な勉強努力には私は苛立つ。そして、我慢できないのである。
生半可な勉強指導では親御さんが我慢できないのと同様である。
チンタラとした勉強で、授業料を頂くことは、親御さんへの背信行為である、
と私は信じている。

 この得点ボーダーライン制度を「厳しい」と批判されるされる方もおいでれば、

「当然だ」と思っている方もおいでる。

私は「大学受験のための当然な勉強努力の結果である」と思っている。

ボーダー得点が越えられなくて、塾を辞めていく生徒がいる。

あと一歩の努力が出来なかったのである。残念である。

十分なお手伝いが出来なかったことを私は反省し、悲しくなる。


 勉強努力の結果としての得点、これがうちの塾の在籍基準である。

知力とか能力の問題ではなく、単に一時的に努力を怠ることによって

テスト結果が得点基準に達していない、その時に塾を辞めることをお願いする、

これがうちの退塾の流儀なのです。


 「瀬戸内英語学院」の矜持である。このスピリットを保ち続けていく覚悟である。


 「 Today's Lesson 」 へ、


 業務連絡 twitterなるものを恐る恐る始めてみました。リンクよりお訪ねください。

        浅薄浅慮を晒しますが、よしなにお取り計らいを願います。








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