瀬戸内英語学院 「思うがままに」

教えるとは希望を語ること、学ぶとは誠実を胸にきざむこと。
「思うがままに」ってことで 嬉しいこと、感動、驚き、幸せ、などを「思うがままに」記してみよう。
そして、不平、不満、も、ポジティブに、が、エクセントリックにやっていこう。
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雑感


   更新の間が少し空いた。

 最近の「よしなしごと」を書いておこう。


  高1生に「今からこのページの和訳をしてもらいます。単語調べを」と言ったとき、

 一人が「面倒くさい」とのたまったのには驚愕のコンコンチキチであったのだが、

 先日の高3生の「クソ問題」という独り言には愕然と、である。

 この発言は正解が得られなくて発せられたもので、

 それは問題が「クソ」ではなくて、単に自分のお頭が「クソ」であることを公言している。

 「ゴミ問題め!」と言うのも同様。自分の脳ミソがクソとゴミであふれているってこと。

 この発言をしたからと言って、なんら生産的なものはなく、

 ただ、自分の脳ミソをますます腐らせているにすぎない。

 だから、これを発すのを耳にするときは、自己破壊をしている姿が見える。

 で、「お大事に!」と私は呟く。

  かつて、この発言を繰り返す生徒がいた。思うことがあってか、ピタリッと止まった。

 しばらくして、問題の読み込みが深くなり、解の作成思考が重層的になった。

 ウっと思うのは勉強態度の謙虚さである。これは答案上にも表れていた。

 思うに、成績が地獄となった時期と一致する。


  「腐る」と言えば、これからの時期から私が言外に強く注意しているのは、

 「推薦入試を受けるのは第一志望」、ということ。しかも、

 それに失敗することを考えて、一般入試勉強を激しくすること。

 一般入試の勉強を続けていれば、いざ、推薦に失敗してもその復讐心は強まる。

 合格しても、さらに大学入学後を考えての英語学習は継続される。

 推薦だけが頭にあり、失敗して茫然自失の態をさらし、その原因を担任もしくは

 学校に転嫁し、脳ミソを腐らせていく受験生の話がある。哀しい哉、である。

 塾勉強はこの推薦合格を前提としていない。一般入試一本である。

 第一志望の推薦合格があれば、それはラッキーである。その後は、さらに勉強である。


  将来の社会像を読むことが難しい時代となっている。

 この時こそ勉強である。1年後、4年後、10年後、の自分の立ち位置を決めるための勉強である。

 部活も、趣味も、お稽古ごとも、私は否定しない。

 それでも激しく勉強である。

 これが自分を作る大きな武器となる。

 この塾はその手伝いのために存在している。


  「 Today's Lesson 」へ、 





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