瀬戸内英語学院 「思うがままに」

教えるとは希望を語ること、学ぶとは誠実を胸にきざむこと。
「思うがままに」ってことで 嬉しいこと、感動、驚き、幸せ、などを「思うがままに」記してみよう。
そして、不平、不満、も、ポジティブに、が、エクセントリックにやっていこう。
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穏かに7月が始まる


 6月の高1ボーダー生は無事に小テストを通過した。「悲しい手紙」はない。



 塾生の努力とわたしの指導法のベクトルが異なる時、悲しくなる。

この努力はテストのどこで見られるのか?

私の場合は月最後の3回のテストから知る。

頑張る意志、なんとしても突破しようする姿勢、この塾で勉強しようとする気持ち、

これは最後のテスト3回に表れる。

ここで32点、38点、45点と点をあげてくれば、小(復習)試験はクリアーできる。

それまでの間違いを直し、修復し、納得し、自得して、点を上げようとしている。

これが、22点、18点、20点、ではボーダーを切る。

彼・彼女の努力と、その範囲を指導しようとする私の技術がかみ合っていないのである。

うちの塾ではなくて、別の教室での指導が適切である可能性がある。

それで「悲しい手紙」を書く。


 時には、12点、8点、4点、となる場合もある。

この塾が親御さんのご期待に応えられなくなったことを示している。

で、申し訳ありません、とお断りの手紙を書くことになる。


 6月の結果はこの手紙を書くことがなかった。感謝である。

そして、7月が始まる

次のステップに進化していかねば、だ。


 うちの塾は努力生で構成されている。小さな努力を積み上げていく努力生たちの塾である。

器用な華奢なテクニックを求めるころこからは最も遠いところにある。

泥臭いまでの努力による実力を養成する塾である。

この勉強の流儀がこの塾の根っこにある。もちろん、今からもある。


 まだまだ、在塾生には勉強負荷をかけていく。その勉強の荷を私も負うのは当然である。




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