瀬戸内英語学院 「思うがままに」

教えるとは希望を語ること、学ぶとは誠実を胸にきざむこと。
「思うがままに」ってことで 嬉しいこと、感動、驚き、幸せ、などを「思うがままに」記してみよう。
そして、不平、不満、も、ポジティブに、が、エクセントリックにやっていこう。
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高1生よ、大きい声で言え!


 Is she the girl (        ) he went to the concert with? で関係代名詞を補う

場合はwhom を使用します。この答えを言う時、who と言っているのか whom

と言っているのか聞きづらい場合があります。きっぱりと「フー」と言ってください。or

「who」か「whom」のどちらかキッチリと言ってください。分からなければ、どちらでも

結構です。先行詞が「人」ですので「ー」か「フー」と言ってください。はっきりとです。



 はっきりと言うことによって勉強するべき事柄が明確に定着していきます。ですから、

間違ってもよいのです。明確に間違うことです。間違って訂正を受けて、了解をして

自分のものにしていきます。間違いから学ぶことです。正確な知識であれば明快に

発言をすることによって、その知識の正確さがより固まっていきます。

求めていくのは、発言をすることによって得られる正確な知識です。





 ちなみに、上の問題の答えは who / whom / that の3通りです。が、

現在の段階ではwhom を正解とします。「なぜ?」の質問は授業前に受付ます。











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