瀬戸内英語学院 「思うがままに」

教えるとは希望を語ること、学ぶとは誠実を胸にきざむこと。
「思うがままに」ってことで 嬉しいこと、感動、驚き、幸せ、などを「思うがままに」記してみよう。
そして、不平、不満、も、ポジティブに、が、エクセントリックにやっていこう。
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今年の高1生はかなりの勉強負荷になるかも、だ。


 高校1年の学力テスト(6月初旬)の範囲は「構文150」の11章「否定」と13章「強調」。

「Vision Quest」テキストの「倒置・挿入・省略・同格」も含まれる。

これを3週間の期間でおさめていかねばならない。

きつい。

テーマを厳選して、よほどのプログラムを組まなければならない。

課題文を絞り込んで、演習で基本文を徹底させる、この方式でやっつけていく。

目先の得点ではなく、確実な了解範囲を作る、これをポリシーとしていく。


 それにしても、このテキストで底力を養成していくには、教える側の力量が問われる。

この参考書からどれほどのものが学生に蓄積されたか、文法力を下敷きにした

どれほどの構文力
が養成されたか、ここが2年後に問われる

チャレンジングなテキストである。


 塾での勉強方法はいつものように「量が質を担保する」ってこと、だ。


 先ずは、定期試験明けに「準否定」から入り、「部分否定・全体否定」とやっつけていく。

基本のキを強固に築いていく勉強作業である。


 っとここまで書いて、さてさてサバイバル生は?と思ったりだが、それはそれである。




 Today's Lesson





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